ホーム >  事業活動情報 >  遺伝子組換え農作物の開発・普及・調査    
組換え植物の隔離ほ場試験
組換え植物の隔離ほ場試験
■ 平成20年度の活動計画

     会員等が作出した組換え作物の、独立行政法人等の隔離ほ場等を利用した生物多様性影響評価試験を支援する。
■ 平成19年度の活動結果

    ア.組換え植物の隔離ほ場試験

       独立行政法人、民間企業、STAFFの三者間で「組換え作物の生物多様性影響評価のための協定研究」を締結して組換え植物の隔離ほ場試験を実施している。
       平成19年度は、(独)農業・食品産業技術総合研究機構畜産草地研究所でトウモロコシ1件の隔離ほ場試験(第一種使用)を実施した。

      協定研究
      開発企業組換え作物実施場所
      デュポン(株) 除草剤グリホサート及びアセト乳酸合成酵素阻害剤耐性トウモロコシ
      DP-098140-6
      (独)農業・食品産業技術総合研究機構
       畜産草地研究所


    イ.組換え植物の開放系ほ場試験

       会員等が作出した開放系栽培承認済みの組換え作物の評価を、公的機関等に委託試験等として斡旋することとしている。
       平成19年度は、斡旋の要望はなかった。
ホーム >  事業活動情報 >  遺伝子組換え農作物の開発・普及・調査    
組換え植物の隔離ほ場試験